

7時に起床して朝食。今朝はご飯にゴマ塩ふりかけ、味噌汁。

08:15に「BlueMarlin」のワゴンでピックアップ。


ショップについて機材を準備し、出発だ。


今回のパラオダイビングの最終日。楽しむぞ〜。

海のブルーがめっちゃ水路になってる〜。


途中、イルカの群れに遭遇。こんなにたくさんのイルカに出会うのは初めてだったのでメチャ盛り上がる。50頭くらいはいたと思う。これは幸先が良いな。今日は良い事ありそう。

ガイドのヒロさんとパオラさんがボクたちの席のすぐ後ろでポイントを検討している。「ブルーホールは明日」と言ってるのが聞こえ、嫁ちゃんがたまらず「ブルーホールに行ったことがないので行ってみたい!」と主張。ヒロさんは消極的だったが、とりあえず行ってみての海況判断となる。エントリー。

途中の崖でウミガメと遭遇。


ということで1本目は「Palau Blue Holes」。パラオの超有名スポットだ。


大きな横穴から入っていく。

振り返ると超巨大な横穴だ。デカイ。

上からも太陽の光が降り注ぐ。

大きなオニカマスが1匹、悠々と泳いでいる。このブルーホールの主らしい。全長2mくらいはあるのではないだろうか。





いや〜、光が幻想的で素晴らしい。ホント、嫁ちゃんの機転でリクエストしたから来れたんだと思うけれども、透明度はベリークリアだし、他のショップのお客さんもいないし大当たりだよ。


と言うことでとても楽しいブルーホールでした〜。ダイコンを見ると最大水深は27m。結構深いね。


2本目は今回2度めの「German Channel」に向かう。1つ目のクリーニングステーションはやはりマンタ不在だったので、スルーして次のポイントへ向かう。

マンタのウォッチングポイントに到着。偶然にも前回と同じ場所だ。最前列に着底してマンタを待つが・・・来ない・・・来ない・・・来ない・・・ダメだったか…と、ガイドのパオラさんの合図で諦めて去ろうとしたそのとき、遠くに発見!指示棒でボンベを叩いてみんなを呼んだ。

キターーー、マンタが1枚やってきた〜。


ウォッチポイントの最前列に狭い狭いと言いながら皆で並んでカメラを向ける。

ドアップで撮影できた〜。あぁぁ・・・何度見てもマンタは見飽きないよ。

最終的には3枚きた〜。空を飛ぶように泳ぐ姿をバッテリーが無くなるまで撮り続けた。

エアーぎりぎりまでマンタを見てそのまま浮上。今日はいい日だな。

マンタを堪能して船上でランチだ。一番人気のそぼろ弁当。美味い。

3本目で、今回のパラオの最終ダイビングは2度目の「Palau Blue Corner」。パラオの最高のダイビングスポットだ。



今日のブルーコーナーは魚影が濃くて水族館並みだ。魚もたくさんいてビビるほどだ。嬉しいねぇ。透明度も良く、どこまでも青く澄み渡る海。この前潜ったときと全然違うポイントに見えるよ。

オグロメジロザメ。


ヨスジフエダイ。


マダラタルミの大群に出会ってただただ圧倒される。嫁ちゃんが魚群背景にボクを記念撮影してくれた。



大きなナポレオンフィッシュがこちらに向かってやって来た。あとでガイドのパオラさんに聞いたらダイバー慣れしている個体だそうで、誰かが「ゆで卵」をあげた味を覚えているらしく、手の拳を握ると「ゆで卵」だと勘違いして寄ってくるそうだ。

4本筋のブラックフィンバラクーダの群れを遠くに眺める。

パラオ最後のダイビングは最高で、海からあがりたくないほど名残惜しかった・・・また必ず来るぞ、パラオ!!

船長のTシャツいいなぁ。あとで買おうっと。

港に戻ってきた。


機材の片付けをしてログ付けだ。今日はパラオダイビングの最終日だけれども、「ブルーホール」「ジャーマンチャネル」「ブルーコーナー」と最強の3ポイントを潜ることが出来てとても嬉しい。最後にショップで清算し、お土産を買ってホテルまで送ってもらった。

部屋のバスタブで機材の塩抜き。


夕飯はホテルから少し遠いけれどもロックアイランドカフェ。途中暗闇を歩いていたら嫁ちゃんの知り合いの方にバッタリ会う。こんな偶然があるのだろうか(笑)。ちなみに明日のカヤンゲル島ツアーもたまたま一緒(笑)。

人気店ということだが、閉店間際なのかお客さんがいない(反対側には少しだけいる)。

コロナビールを注文。


チリバーガーとチョップステーキと飲み物で29.25US$。チョップステーキは中華丼みたいな味で美味しいけれども量が多い。チリバーガーはバンズが冷めていた。 明日はカヤンゲル島ツアーだ〜。